GIZMOは自作簡単管パネルソーキットや筋力補助のツールを作ります。

事例

[添付][添付]*ユーザー使用事例 [#j9e905ce]

松本の注文家具作家さんの使用例

この方は松本クラフトフェアの創立メンバーで、現在はクラフトフェアの理事をしておいでです。

「テーブル天板などの厚板は、従来は最初に帯ノコ盤で荒く切断し、次に手押しカンナ盤で面を出し、昇降盤のガイドに当てて木取りをしていましたが、細心の注意を払っても完全な平面を出すのはなかなか難しいし、ケガの危険と隣り合わせでした。

このパネルソーを使うまでは半信半疑でしたが、これを使うようになってからは、従来の危険で、且つ力のいる3つの工程が楽で安全な1つの工程で済むようになり、今では木取りに関しては昇降盤はほとんど使わなくなりました。これは本当に使ってみないと解らないですね。

これはパネルソーなんだけれども、単にパネルソーと言っていいものか?
もちろんパネルソーとしてパネル状のものにも使いますが、メインは硬木の厚物を縦切りするのに使っています。

だからパネルソーという名前ではなく、なにかいい名前はないかと思っているところです。」

愛用のMk-Ⅰ 全高2000とコンパクトに使っています 40㍉厚の栗を縦切り このまま剥ぎ合わせられます

彼はパネルソーキット開発者と同年代(還暦過ぎ)で筋力も衰えてきているところから、助かっていると話していました。

高さ2m、巾1.2mとコンパクトに組んで使われていました。
(写真のキットは先代のMk-Ⅰです。)


栃木のアリンコ保育園の園長先生

アリンコ保育園の園庭です。広々とした庭のあちこちに遊具や山羊の家などがあります。
おどろいたことに、これらは園長先生を中心としてすべて、DIYの手作りだそうです。
園に隣り合って工房があり、そこでさまざまなものを作っています。

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熊本では4尺8尺が


4尺8尺のパネルソー

熊本の門岡さんは4尺8尺のフルキットから作りました。
さすがに大きいです。天井が高くていいですね。

この丸ノコは日立のC7MB4で切粉後方排出になっており、集塵がやりやすい形です。

集塵は皆様苦労されているようで、大きなテーマとして本ホームページでもページを作っていこうと思っています。

門岡様からは

「パネルソーでお世話になりました熊本の門岡です。遅くなりましたが、設置完了の画像をお送り致します。精度もかなりよく、使い勝手も満足しています。本当にありがとうございました。
追伸:集塵機も取り付けてみました。」

という、うれしいコメントをいただきました。

集塵の工夫・・・長野の久保内様

集塵に工夫をされているユーザーの方をご紹介します。
こちらの集塵方法のミソは丸ノコ本体と切断箇所をプラ板によって遮断したことだと思います。
普通の丸ノコはモーターの冷却風をモーターから放射状に放出しています。
この冷却風が切粉を辺りに撒き散らすことになります。
この冷却風をプラ板で遮蔽することにより、切粉は素直に下に落ちることになり、これを集塵するという考えです。
これにより8割方は集塵できるようになったそうです。
掲示板に投稿していただいていますが、非常に参考になる方法なので再掲させていただきました。


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全文はこちらです。
「パネルソーの集塵に挑戦しています。
少し検討してみたところ、かなり効果のある方法はモーターで発している風を鋸刃によって発生する木屑に直接当てないように分離するのがよさそうです。(この風によって木屑があたり一面に撒き散らされる)
即ち、鋸刃の厚さより僅かに大きい(+0.2~0.3mm程度)スリットの入った透明のプラスチック板(0.5m/m厚を使用してみました)をスライドユニットの下面に鋸刃だけ出して、貼り付ける。
丸鋸の機種によって風の吹き出す位置が異なりますが(噴き出し口が丸鋸の刃カバーの内側の場合も外側の場合も)、丸鋸のプレートの幅くらいの大きさのプラスチック板であれば風の影響をかなり遮断できます。それに透明なので刃の位置も見えます。(少しはスリットを通ってプラスチック板の上にも飛びますが、これをカバーして集めても僅かな量だったので、私はカバーを取り外してしまいました)

こうすると、後は、ワークとプラスチック板の間に発生する木屑を拾うだけとなりますので、スライドユニットの進行方向(パネルソー下側)の先端に木屑吸い取り口を設ければ集塵できます。チリトリ型で、材料の厚さに沿って可動する口をつけ集塵機につなげます。
とりあえず試作のもので動いていますが、このチリトリ部分の厚み分だけ、切断可能な材料の厚さが減ってしまいますので研究が必要です。
皆さんはどうされていますか? 出来たら教えてください。」


集塵の工夫・・・熊本のナビプロ様

こちらはキレイなカーショップに併設の工作室ということで、集塵には非常に気を使っておられ、なんとサイクロン集塵機まで自作してしまうという脱帽もののシステムです。ほぼ完全に集塵できているということです。

また、ベースキットから作り上げているのですが、バックパネルの途中にメジャーを入れたり、スリットを作り、ワークを固定するクランプを入れられるようにしたりと、様々な工夫をされています。

詳しいブログを作られているのでご覧ください→http://mocching.jugem.jp/


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キレイな仕上がり・押圧機構は自作・・・横浜市の久保様

こちらはメーター版のフルキットから作られて、押圧機構は自作されています。

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「お世話になりました。やっと完成しました。優れものです!!!。
ありがとうございました。」
「これから色々と工夫し、使いこなせるようにしたいと思っています。
今は大変楽しいです。」

パネコートを使ってキレイに仕上げられています。
上部の躯体への止め方などおもしろく参考になります。

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