既存のメーカーのパネルソーは高いですよね~。

ただ安いだけのものを買って失敗したくないですし、かといって何も考えずに高いものを買うのも損です。

そこで、格安のパネルソーはないものかとさがしてみました。

格安パネルソーはあるか?

格安パネルソーを探すとなると新品の格安というのは見当たりません。

パネルソーのメーカーとなるとシンクス、田中、協立、市川、マキタといったところですが、絶対数が少なく大量生産品のような新品の格安サイトは成立しにくいようです。

これらのメーカーの中ではマキタが比較的安いLT600(実売69万円)を出していますが、普通のパネルソーとはかなり構造が違っていてコンパクトではあるのですが扱いづらい感じがします。

で、やっぱり普通の構造のものとなると200万円以上はして高いです。

そうすると、いきおい中古のパネルソーから探すことになります。

中古パネルソー

中古木工機械市場の価格帯としては40万円~80万円辺りが多いです。

機械屋さんの仕入れ値はおそらく10万円以下と思います。

工房の田中式のパネルソーを処分したときは、知り合いの機械屋さんに引き取ってもらったのですが6万円でした。大体こんなものではないでしょうか。

おそらくこれを整備して30万円~50万円くらいで売られたのではないかと思います。

地元の取引のある機械工具屋に声をかけておくというのも手です。
ネット上の中古機械店より安く入手できる可能性があります。

知り合いから安く譲り受けるという手もありますね。
木工関係の人に数多く声をかけておいて気長に待つということでしょうか

木工仲間でも10万円以下あるいは無料で譲り受けた人が複数います。

ヤフオクでは?

それでもなんとか安いものを探すべくヤフオクを覗いてみました。
覗いた時は1台だけ出ていました。(2021年9月中旬)

部品取用のジャンク品ということでしたが、使えるようにするには電機工事の知識も必要で、スタートが22万円とはかなり高いのではないかと思いました。

やはり割高感があるのか入札する人はいませんでした。

メルカリでは

まさかメルカリに出てることはないだろうと思っていましたが、メルカリに出ることがあるんですね。ビックリしました!17万円で出ていました。

自作は格安

当たり前ですが自分で作れば格安パネルソーが出来上がります。

自分で作れば安いだろうということで、多くの方が木・アルミ・鉄など様々な素材を使って様々な方法で自作しています。

パネルソーの肝(必須の基本性能)は直角真っ直ぐに切れること!これだけです。

この二つの条件を満たす方法はいろいろ考えられますね。

まとめ

格安と言っても中古機械市場では30~90万円はします。

格安パネルソーを入手するには

    ・中古機械屋さんに引き取られるまえになんとかゲットする方法を考える。
    ・地元の機械工具屋さんに声をかけておいて気長に待つ
    ・自作する

といったところでしょうか

確実にゲットするには自作を考えるのも手です。

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